中学1年生

【正負の数】四則計算の計算をする優先順位とは?コツとルールを覚えよう!

今回からは四則計算について解説をしていきます。四則計算を解くことには1にも2にもどこから解くべきなのか?、という解く優先順位を把握することが非常に重要です。今回は解くためのコツとルールを解説します。しっかりと覚えていきましょう。

 

そもそも四則計算ってなに?

四則計算とは、加法、減法、乗法、除法が混ざった計算のことをいいます。今まで学習してきたことがすべて混ざった計算のことですね。例えば、

こういったものが四則計算ですね。四則計算を解くときにはコツがあるのですが、そのコツをルール化してみました。必ずご確認くださいね。

 

四則計算のルール~優先順位を理解して!~

四則計算は以下の優先順位で解いていきます。

第1優先:累乗計算があれば、累乗から計算をする

第2優先:( )の中の計算があれば、( )の中を計算をする

※( )の累乗の計算で中身を計算するときは、( )の中身を計算してから累乗計算をします!①と②は優先順位がほとんど同じだと思ってよい。

第3優先:乗法と除法を解く

第4優先:加法と減法を解く

 

この優先順位で解いていけば、問題が解けます。つまり四則計算を解くときはこの4つのルールを覚えることがコツですね。

これが分かっていれば、

も以下のように解くことが出来ます。

非常に長い計算になりますが、慣れたらこの問題は10秒程度で解くことができます。とにかく四則計算を解くうえで大事なのは、

①累乗計算から解く

②( )の中身を解く

③掛け算と割り算を解く

④足し算と引き算を解く

の4つです。慣れるまでは大変ですが、頑張って覚えましょうね。今回はルールのみのご紹介でしたが、次回は四則計算の実践問題をご紹介しようと思います。しっかりと覚えて次回の記事に臨むようにしましょうね!

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